明日成のコンセプト②

情報を共有する。

明日成は、校舎によってシステムが異なります。時代や地域、各ご家庭によって異なる教育方針やライフスタイルにも目を向けています。

また、各校舎間での情報共有により、常に最新の教育情報にアップデートしていきます。

校舎間の情報共有。

明日成は、岐阜県の岐阜地区、羽島地区、瑞穂地区、本巣地区、美山地区に6校舎を展開しております。
また通塾中の生徒は、小学校15校、中学校12校、高校8校です。

時代の変化が加速している中で、間違えることよりも、知らないことの方が遅れをとってしまいます。

月に一度、全社員が顔を合わせることで、岐阜県の教育状況の動向や、各地区の動きを逐一共有し、通塾してくださるみなさまに有益な情報が発信できるような仕組みが明日成にはあります。

地域や時代、ライフスタイルに目を向ける。

変化するのは、教育だけではありません。

みなさんの生活様式も同様に時代によって変化していきます。
その変化に合わせた形で、子どもの学習機会を提供することが私たちの使命だと考えています。

少し前の時代は、とにかく厳しくというのが一つの方法でしたが、いまの時代に沿っているかは疑問です。

時には、従来のやり方を捨てて、新しい方法に挑戦することも必要です。

そのため、明日成は、各校舎ごとにシステムが異なります。
それは今を生きる子どもたちにマッチした方法を模索するためです。

常に最善を求めて、目の前の生徒に接する。
これが明日成の唯一のルールです。

子どもの規範となるための学び

明日成では、致知出版社が毎月刊行している人間学を学ぶ雑誌「致知」を購読しています。

私たちは塾講師である前に、多感な時期の子どもに接する大人としての責任があると考えています。

文字通り、子どもは大人の背中をみて育ちます。

私たちも同じように、逆境を切り開いてきた先人の姿を致知を通して学び、子どもの規範となる大人となるためともに学び続けます。

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